荒武裕一朗トリオをご紹介します。

yuichiro_aratake

今回はサニーサイドの次回、4月13日のライブに出演していただく
「荒武裕一朗トリオ」をご紹介しますよ!

ライブスケジュール発表後、「凄い人たちが来るね!」
と多くのお客様からお声をいただいております。
私、さよ姉もとても楽しみにしてます。

ライブに関するお問い合わせは048-733-7307または、sunnyside.jc@gmail.comにご連絡下さいませ!

では、今日はお三人のプロフィールをご紹介します。

荒武裕一朗

1974年生まれ。宮崎県生まれ。ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。
ピアニストとして都内各所で精力的に活動中。学生時代に本田竹広氏のピアノに陶酔し、
福村博(tb)氏にジャズ理論を師事する。単身NYで研鑽を積み、菊池雅章氏にレッスンを受ける。

これまでにリーダーアルバム3枚を発表。
2008年唯一の日本人として欧州ツアーメンバーで単身ヨーロッパへ招聘され、
オランダ国内をはじめドイツ・ベルギーでのコンサートで好評を博する。
音楽イベント「Music make us one !! 」主宰。
2011年3月に東京・新国立劇場で芸術監督D.Bintley氏の音楽監修・共演が決定している。
荒武裕一朗ホームページ http://www.musicmakeusone.com/aratake/


本田珠也

1969年、東京生まれ。父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、
叔父に渡辺貞夫(As)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、
幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。
小学6年生の時に独学でドラムを始め、
1982年、おりしも人気絶頂だった本田竹曠率いる”ネイティブサン”が
「第1回斑尾ジャズフェスティバル」に出演した際、飛び入り参加したのが初舞台となり、
その後、ネイティブサンのライブやレコーディングに参加するようになる。

1989年頃から父の勧めでジャズを志す。
独学とはいえ血筋の良さから来る天賦の才能に加え、
アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。
ネイティブサン以後、本田竹曠ビッグファン、ポールジャクソングループ、
北海道バンド、ハイタイドハリスブルースバンド等を経て、
辛島文雄、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、渡辺貞夫等のバンドに参加。

中でも1996年イタリアに於いて、大型日本紹介事業フェスティバルの一貫として、
辛島文雄カルテットで4都ツアーを行い、初の海外公演に参加する。

そして、マルウォルドロン、ジュニアマンス、秋吉敏子と共演するなど、
数多くのセッションやレコーディングに参加し、着々と自己の音を確立させていく。

1997年、子供の頃から愛聴してきたロックやファンクミュージックに
ジャズを融合させたグループ、”本田珠也PLANETX”を結成。
ライブハウスを中心に活動し、2000年3月、東芝EMIより
初リーダーアルバム「PLANETX」をリリース。

この間1999年5月、大野俊三(Tp)の誘いで香港へ招致され、
ユージンパオ(G)等と初共演する。
これを機に2000年12月、香港高山劇場<Ulf Wakenius(G)と共演>、

2001年5月、シンガポールインターナショナルフェスティバル、
同年9月香港シティーホール公演等に出演する他、
香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、
「HONGKONG MEETING」と題したレコーディングにも参加するなど、
国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大な支持を得ている。

2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと
立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加し、
3人3様の強い個性のピアニストから称賛され、以後この3人とのコラボレートは、
固く結ばれている。2003年12月、タイランドインターナショナルジャズフェスティバルを筆頭に、
香港~シンセン~上海のツアーに、現地のミュージシャンと共に参加。

2007年9月16日には、リーダーとしては待望の2作目となる
「Elvin Jones Tribute Band」をリリース。
いかなるトリビュートアルバムとは違い、
本田珠也のロックスピリット全開押しまくりで”その界隈”では、好評を得る。

またその年から菊地成孔Dubsextetに参加し好評を得る傍ら、
最近の動向としては、積極的な即興演奏の活動が挙げられる。

その主な共演者には、Peter Brotzmann、Thomas Morgan、Todd Nicholson、八木美知依、
大友良英、坂田明等。

本田珠也ツイッター  https://twitter.com/MondoTamaya


石川隆一

1984年 埼玉県春日部市出身
ベースを河上修氏に師事。
中学時代に友人の勧めでエレクトリックベースを始める。
高校時代はロックバンドで活動を続けるが、大学時代にウッドベースに出会い、
19歳の時に聴いたRAY BROWN のベースプレイに感動し、ジャズに開眼。
共栄大学在学中よりプロとしての活動を始め、
現在は荒武 裕一郎(pf)大山 日出男(as)岡安 芳明(gt)本田 珠也(ds)
山田 穣(as)力武誠(ds)等の各氏と共演を重ねている。
また、ミュージカルでも多数の作品で演奏。

若手ベーシストに多いパラパラ弾くスタイルではなく、
太い音でベースらしいベースを弾くスタイルで力強いビートと的確なサポートに定評がある。
石川隆一 facebook http://www.facebook.com/ryuichi.ishikawa.9

 

お問い合わせ:ジャズバー武里サニーサイド 048-733-7307・sunnyside.jc@gmail.com

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