ウィスキー、バーボン、スコッチ…何が違う!?

最近、あまりお酒を飲まない方や、
ウイスキーやカクテルを飲まない方に、

「ウイスキーとバーボンとスコッチって何が違うの?」

と聞かれることがありました。
その辺りの違いが以外に知られてないんだな~と…。
今日はその違いについて書いてみようかなと思いますよ!

まず、ウイスキーと言うのは、
トウモロコシや大麦、ライ麦等を麦芽で糖化した後、
発酵、蒸留を経て精製されるお酒のことを言います。

バーボンは、本来「バーボンウイスキー」と呼ばれ、主な原料はトウモロコシ。
アメリカのケンタッキー州、バーボン郡で作られるウイスキーの事を、
バーボン・ウイスキーといいます。

方やスコッチも本来は「スコッチウイスキー」と呼ばれ、原料は大麦。
イギリスのスコットランドで作られるウイスキーを特にスコッチ・ウイスキーと言います。

ようするに、バーボンもスコッチもウイスキーの中の種類と言うことです。
この2種類以外にも
テネシー州で作られる「テネシーウイスキー」
山崎、竹鶴などの日本産の「ジャパニーズウイスキー」
カナダ産の「カンディアンウイスキー」
アイルランド産の「アイリッシュウイスキー」
などが有ります。

スコッチも細分化すると「スコッチ」と「モルト」に分かれます。
国産の「イチローズモルト」が有名ですね!

大きな違いは原材料と産地の違いでしょうかね?
その辺を頭に入れて色々飲み比べてみると楽しいと思いますよ!

 

お馴染みのサントリーの角瓶はスコッチウイスキーだよ!

サントリー角

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